数学 › 微分幾何学 › Lorentz 多様体の因果構造

一様な正規近傍(Lorentz 版)

補題 4.3(「Lorentz 多様体の因果構造」§4) ・ ✓公理まで証明済み

各 p∈Mp\in M に対し、pp の開近傍 WW と δ>0\delta>0 が存在して、すべての x∈Wx\in W について exp⁡x\exp_x は Bδ(x)B_\delta(x) 上で定義され、そこで開集合 Nx=exp⁡x(Bδ(x))N_x=\exp_x(B_\delta(x)) への微分同相であり、W⊂NxW\subset N_x となる。さらに Px=(exp⁡x∣Bδ(x))−1P_x=(\exp_x|_{B_\delta(x)})^{-1} と置くと、(x,y)↦Px(y)∈TM(x,y)\mapsto P_x(y)\in TM は W×WW\times W 上で連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 75 件、定義なども含めて 91 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件