数学 › 微分幾何学 › Lorentz 多様体の因果構造

因果関係の局所的な閉性

系 4.8(「Lorentz 多様体の因果構造」§4) ・ ✓公理まで証明済み

WW を一様正規近傍とし、WW の点列 xk→xx_k\to x、yk→yy_k\to y(x,y∈Wx,y\in W)について、各 kk で yk=xky_k=x_k であるか、WW 内の未来向き因果的曲線が xkx_k から yky_k へ行くとする。このとき y=xy=x であるか Px(y)∈Cx+P_x(y)\in C^+_x であり、いずれにせよ x≤yx\le y である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 95 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件