物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

局所慣性座標の存在

定理 4.1(「曲がった時空のテンソル解析」§4) ・ ✓公理まで証明済み

時空 (M,g)(M,g) の任意の点 pp に対し、pp のまわりの座標 yμy^\mu で

yμ(p)=0,gμν(p)=ημν,∂λgμν(p)=0y^\mu(p)=0,\qquad g_{\mu\nu}(p)=\eta_{\mu\nu},\qquad \partial_\lambda g_{\mu\nu}(p)=0

を満たすものが存在する。とくに Γλμν(p)=0\Gamma^\lambda{}_{\mu\nu}(p)=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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