数学 › 多様体論 › ベクトル場と微分形式
共変と反変
命題 4.3(「ベクトル場と微分形式」§4) ・ ✓公理まで証明済み
チャート (U,x)、(V,y) が U∩V=∅ で重なっているとする。U∩V 上で X=∑iXi∂/∂xi=∑jX~j∂/∂yj、ω=∑iωidxi=∑jω~jdyj と成分表示すると
X~j=i=1∑n∂xi∂yjXi,ωi=j=1∑n∂xi∂yjω~jが成り立つ。すなわちベクトル場の成分はヤコビ行列 J=(∂yj/∂xi) で、1 形式の成分は J の転置で「逆向きに」変換される。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件