数学 › 多様体論 › ベクトル場と微分形式
座標微分は双対基底
命題 4.2(「ベクトル場と微分形式」§4) ・ ✓公理まで証明済み
チャート (U,x) 上で、各 p∈U において (dx1∣p,…,dxn∣p) は (∂/∂x1∣p,…,∂/∂xn∣p) の双対基底である。すなわち
dxi∣p(∂xj∂p)=δji.したがって U 上の任意の 1 形式 ω は ω=∑i=1nωidxi(ωi=ω(∂/∂xi))と一意に書ける。さらに f∈C∞(U) に対し df=∑i=1n∂xi∂fdxi である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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