物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析
接続の成分表示
座標系で次が成り立つ。
- ベクトル場について 。すなわち 。
- 余ベクトル場について 。一般のテンソルでは、上付き添字 1 個につき の項、下付き添字 1 個につき の項が付く(例:)。
- ねじれなしであることは と同値である。
- 計量適合であることは と同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 接続(共変微分)定義 3.1・曲がった時空のテンソル解析
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 塵の運動方程式は場の方程式から出る✓命題 3.4・Einstein 方程式
- Levi-Civita 接続の存在と一意性✓定理 3.4・曲がった時空のテンソル解析
- 局所慣性座標の存在✓定理 4.1・曲がった時空のテンソル解析
- テンソル等式は 1 つの座標系で確かめれば足りる✓補題 4.2・曲がった時空のテンソル解析
- 局所慣性座標では特殊相対論が回復する✓命題 4.5・曲がった時空のテンソル解析
- 測地線方程式の性質✓命題 5.2・曲がった時空のテンソル解析
- リッチの恒等式✓命題 6.2・曲がった時空のテンソル解析