物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

Levi-Civita 接続の存在と一意性

定理 3.4(「曲がった時空のテンソル解析」§3) ・ ✓公理まで証明済み

時空 (M,g)(M,g) には、ねじれなしかつ計量適合な接続がただ 1 つ存在する。それを Levi-Civita 接続といい、座標系での接続係数は

Γσμν=12 gσλ(∂μgνλ+∂νgλμ−∂λgμν)\Gamma^{\sigma}{}_{\mu\nu}=\frac12\,g^{\sigma\lambda}\bigl(\partial_\mu g_{\nu\lambda}+\partial_\nu g_{\lambda\mu}-\partial_\lambda g_{\mu\nu}\bigr)

で与えられる。これを Christoffel 記号という。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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