物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析
Levi-Civita 接続の存在と一意性
時空 には、ねじれなしかつ計量適合な接続がただ 1 つ存在する。それを Levi-Civita 接続といい、座標系での接続係数は
で与えられる。これを Christoffel 記号という。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- Lorentz 版の Gauss の補題✓補題 4.2・Lorentz 多様体の因果構造
- 球対称計量の Ricci テンソル✓補題 2.3・Schwarzschild 解と太陽系での検証
- 球対称な殻の内側は平坦✓系 3.3・Schwarzschild 解と太陽系での検証
- 局所慣性座標の存在✓定理 4.1・曲がった時空のテンソル解析
- 測地線の変分原理✓定理 5.3・曲がった時空のテンソル解析