物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

曲率テンソルの対称性

定理 6.3(「曲がった時空のテンソル解析」§6) ・ ✓公理まで証明済み

RμναβR_{\mu\nu\alpha\beta} は次を満たす。

  1. Rμναβ=−RμνβαR_{\mu\nu\alpha\beta}=-R_{\mu\nu\beta\alpha}。
  2. Rμναβ=−RνμαβR_{\mu\nu\alpha\beta}=-R_{\nu\mu\alpha\beta}。
  3. Rμναβ=RαβμνR_{\mu\nu\alpha\beta}=R_{\alpha\beta\mu\nu}。
  4. (第 1 ビアンキ恒等式)Rμναβ+Rμαβν+Rμβνα=0R_{\mu\nu\alpha\beta}+R_{\mu\alpha\beta\nu}+R_{\mu\beta\nu\alpha}=0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 42 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件