数学 › 多様体論 › 接ベクトル空間と接バンドル
導分の空間の基底
、 を を含むチャート、、 とする。各 について
と定めると、 であり、 は の基底である。とくに であり、任意の は
と一意に表される。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 19 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Hadamard の補題✓補題 5.3・接ベクトル空間と接バンドル
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
- 導分は定数を消す✓補題 5.2・接ベクトル空間と接バンドル
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 三つの接空間の同値性✓定理 6.1・接ベクトル空間と接バンドル
- 接バンドルは 2n 次元多様体である✓定理 8.2・接ベクトル空間と接バンドル