数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

Pontryagin 多様体の同境類は写像のホモトピー類で決まる

補題 3.3(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§3) ・ ✓公理まで証明済み

MM を閉多様体、f,g ⁣:M→Skf,g\colon M\to S^k を滑らかにホモトピックな滑らかな写像とし、(y,b)(y,b)、(z,b′)(z,b') をそれぞれ ff、gg の正則値と、そこでの正の向きの基底とする。このとき (f−1(y),f∗b)(f^{-1}(y),f^*b) と (g−1(z),g∗b′)(g^{-1}(z),g^*b') は枠付き同境である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 78 件、定義なども含めて 94 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件