数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

滑らかな近似(Whitney)

定理 8.1(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§8) ・ ✓公理まで証明済み

XX を境界付き多様体(境界は空でもよい)、YY を境界のない多様体、f ⁣:X→Yf\colon X\to Y を連続写像、A⊂XA\subset X を閉集合とし、ff は AA のある開近傍 OO の上で滑らかであるとする(A=∅A=\varnothing でもよい)。

  1. 滑らかな写像 g ⁣:X→Yg\colon X\to Y と連続なホモトピー H ⁣:X×[0,1]→YH\colon X\times[0,1]\to Y で、H0=fH_0=f、H1=gH_1=g、かつ AA のある開近傍の上で Ht=fH_t=f(すべての tt)となるものが存在する。
  2. XX に境界がなく、滑らかな写像 f0,f1 ⁣:X→Yf_0,f_1\colon X\to Y が連続なホモトピーで結べるならば、滑らかなホモトピーでも結べる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 67 件、定義なども含めて 80 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件