数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

正則な射影図

補題 4.2(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§4) ・ ✓公理まで証明済み

L⊂R3L\subset\mathbb{R}^3 を絡み目、π ⁣:R3→R2\pi\colon\mathbb{R}^3\to\mathbb{R}^2 を第 3 座標を忘れる射影とする。LL をいくらでも小さいイソトピーで動かして、π∣L\pi|_L がはめ込みで、多重点が有限個の横断的な 2 重点だけであるようにできる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 70 件、定義なども含めて 86 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。