数学 › 微分位相 › 横断性

多径数の族に対する安定性

系 5.4(「横断性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクトな境界のない多様体、Y,SY,S を境界のない多様体、F ⁣:X×S→YF\colon X\times S\to Y を滑らかな写像とし、fs=F(⋅,s)f_s=F(\cdot,s)、s0∈Ss_0\in S とする。fs0f_{s_0} が 定理 5.2 の 1〜6 の性質のどれか(4 では ZZ は YY の閉部分多様体)を満たすならば、s0s_0 の開近傍 S0⊂SS_0\subset S で、すべての s∈S0s\in S_0 について fsf_s が同じ性質を満たすものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 29 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件