1 次元多様体の境界の点は偶数個
コンパクトな 1 次元の境界付き多様体 の連結成分は有限個で、 は偶数個の点からなる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 38 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
局所連結性と成分・弧状連結性✓命題 9.7・連結性
連結成分の基本性質✓命題 9.2・連結性
共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
連結集合の閉包も連結✓命題 5.4・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
同値関係と分割の対応✓定理 4.4・関係と同値関係
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
コンパクトな 1 次元多様体の分類✓定理 4.4・横断性
境界付き多様体での基本操作✓補題 2.1・横断性
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- 滑らかなウリゾーンの補題✓系 6.4・部分多様体と正則値定理
弧長パラメータ表示の存在と取り替え✓補題 4.2・横断性
R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性
- 上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 局所連結性と成分・弧状連結性✓命題 9.7・連結性(上で展開済み)
中間値の定理✓定理 6.1・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性(上で展開済み)
- 連結集合の連続像✓定理 5.1・連結性 この先をたどる →
2 つの弧長パラメータ表示の貼り合わせ✓補題 4.3・横断性
- 弧長パラメータ表示の存在と取り替え✓補題 4.2・横断性(上で展開済み)
- 分離と連結性定義 2.1・連結性
コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
境界点であることはチャートによらない✓補題 4.2・ストークスの定理
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 次元 2 以下の同境群✓定理 2.9・同境と Pontryagin–Thom 構成
- 向き付け不可能な場合✓系 4.2・同境と Pontryagin–Thom 構成
- mod 2 交点数のホモトピー不変性✓定理 2.2・交点数と写像度
- 境界へのレトラクションは存在しない✓系 4.6・横断性