数学 › 未解決問題と大定理 › ポアンカレ予想 III

球面との連結和は元の多様体

補題 3.2(「ポアンカレ予想 III」§3) ・ ✓公理まで証明済み

MM を連結な向き付けられた境界のない nn 次元多様体(n≥2n\ge2)とする。M#SnM\# S^n は MM に向きを保って微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 76 件、定義なども含めて 93 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件