数学 › グラフ理論 › 道・閉路・木

木の同値な特徴づけ

定理 4.4(「道・閉路・木」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n\ge1 頂点のグラフ TT について、次の 6 条件は同値である。

  1. TT は木である(連結で、閉路を含まない)。
  2. TT のどの 2 頂点も、ちょうど 1 本の道で結ばれる。
  3. TT は連結で、どの辺も橋である(極小連結)。
  4. TT は閉路を含まず、隣接しないどの 2 頂点 u,vu,v についても T+uvT+uv は閉路を含む(極大非閉路的)。
  5. TT は連結で、辺の数が n−1n-1 である。
  6. TT は閉路を含まず、辺の数が n−1n-1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 14 件