情報科学 › LLM アーキテクチャ › トークン化

マージの適用 1 回の性質

補題 3.1(「トークン化」§3) ・ ✓公理まで証明済み

r=(a,b↦c)r = (a, b \mapsto c) をマージ規則、x∈V′∗x \in V'^{*} をトークン列とする。次が成り立つ。

  1. dec(Mr(x))=dec(x)\mathrm{dec}(M_r(x)) = \mathrm{dec}(x)。
  2. ∣Mr(x)∣=∣x∣−repr(x)|M_r(x)| = |x| - \mathrm{rep}_r(x)。
  3. repr(x)≤cntx(a,b)\mathrm{rep}_r(x) \le \mathrm{cnt}_x(a, b) であり、cntx(a,b)≥1\mathrm{cnt}_x(a, b) \ge 1 ならば repr(x)≥1\mathrm{rep}_r(x) \ge 1。
  4. a≠ba \ne b ならば repr(x)=cntx(a,b)\mathrm{rep}_r(x) = \mathrm{cnt}_x(a, b)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

関連するノック 2 問