情報科学 › LLM アーキテクチャ › トークン化
トークン数は増えない
をマージ規則、 をトークン列とする。
- 。すなわちマージを 1 つ適用するとトークン数はちょうど (重なりを除いて左から数えた の出現回数)だけ減り、増えることはない。 なら減る数は出現回数 に等しい。
- 任意のマージ規則の列 と記号列 について 。 なら 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
マージの適用 1 回の性質✓補題 3.1・トークン化
- マージ規則とその適用定義 2.2・トークン化
符号化と復号の往復✓定理 3.2・トークン化
- マージの適用 1 回の性質✓補題 3.1・トークン化(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 学習の停止性とマージ回数の上界✓命題 4.2・トークン化
- 素朴な学習の計算量✓命題 4.4・トークン化