情報科学 › LLM アーキテクチャ › トークン化

トークン数は増えない

命題 4.1(「トークン化」§4) ・ ✓公理まで証明済み

r=(a,b↦c)r = (a, b \mapsto c) をマージ規則、xx をトークン列とする。

  1. ∣Mr(x)∣=∣x∣−repr(x)≤∣x∣|M_r(x)| = |x| - \mathrm{rep}_r(x) \le |x|。すなわちマージを 1 つ適用するとトークン数はちょうど repr(x)\mathrm{rep}_r(x)(重なりを除いて左から数えた (a,b)(a, b) の出現回数)だけ減り、増えることはない。a≠ba \ne b なら減る数は出現回数 cntx(a,b)\mathrm{cnt}_x(a, b) に等しい。
  2. 任意のマージ規則の列 RR と記号列 ss について ∣encR(s)∣≤∣s∣|\mathrm{enc}_R(s)| \le |s|。s≠εs \ne \varepsilon なら ∣encR(s)∣≥1|\mathrm{enc}_R(s)| \ge 1。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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