情報科学 › LLM アーキテクチャ › トークン化
符号化と復号の往復
を任意のマージ規則の列とする。符号化 は の全体で定義され、任意の記号列 について
が成り立つ。とくにバイトレベル BPE では、任意のバイト列(したがって UTF-8 で表せる任意の文字列)が符号化でき、語彙に無いために表せない入力(未知語)は存在しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
マージの適用 1 回の性質✓補題 3.1・トークン化
- マージ規則とその適用定義 2.2・トークン化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- トークン数は増えない✓命題 4.1・トークン化
- トークンの境界は文字の境界と一致するとは限らない✓命題 6.3・トークン化