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符号化と復号の往復

定理 3.2(「トークン化」§3) ・ ✓公理まで証明済み

R=(r1,…,rm)R = (r_1, \ldots, r_m) を任意のマージ規則の列とする。符号化 encR\mathrm{enc}_R は Σ∗\Sigma^{*} の全体で定義され、任意の記号列 s∈Σ∗s \in \Sigma^{*} について

dec(encR(s))=s\mathrm{dec}\big(\mathrm{enc}_R(s)\big) = s

が成り立つ。とくにバイトレベル BPE では、任意のバイト列(したがって UTF-8 で表せる任意の文字列)が符号化でき、語彙に無いために表せない入力(未知語)は存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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