情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 継続的インテグレーション
マージキューは主ブランチの不変条件を保つ
検査 は決定的で、最初の先頭 は を満たし、先頭はマージキューの規則(定義 3.2)によってのみ更新されるとする。
(a) 先頭の列 のすべてについて である。
(b) (楽観的な並列化)先頭が のとき、待っている変更 に対して 、 と順に定め(衝突が出たらそこで止める)、定まった の検査を同時に実行する。 が衝突であるか不合格である最小の を とし(なければ )、先頭を に進め、 を却下し、 を待ち行列に戻して同じことを繰り返す。この方式の先頭の列と却下される変更の集合は、変更を 1 つずつ処理した場合と同じである。特に不変条件は保たれる。
(c) (b) の方式で 個の変更を処理し終えるまでに実行する検査の回数は、却下が 個のとき 以下である。却下が 1 つ出るたびに捨てられる検査の結果は、その変更より後ろに並んでいた変更の個数以下である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 検査に合格した版だけが公開される✓命題 7.1・事例研究