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検査に合格した版だけが公開される
版 に対する決定的な検査を 、生成を とし、公開されている成果物の時間的な列を とする。
(a) 次の 3 つを仮定する。(G1) 公開物が更新されるのは、パイプライン「検査 → 生成 → 公開」が最後まで成功したときだけである。(G2) 生成は、検査が合格を返したのと同じ版 を入力にする。(G3) 公開は、その生成の出力 をそのまま公開物にする。このとき、 が「ある版 について かつ 」を満たせば、すべての について も同じ条件を満たす。
(b) (台帳つきの検査)違反の集合を返す決定的な検査 と、許容する違反の集合 (台帳)に対し、 を で定める。検査を導入する時点の版を とし、 とおく。以後、合格した版の列 について、台帳を と更新する( は に合格したものとする)。このとき
- (導入した瞬間にパイプラインは止まらない)、
- すべての で (台帳にない違反は 1 件も入らず、台帳は増えない)、
- となった後は、 は「違反が 1 件もない」という台帳なしの検査に一致する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
マージキューは主ブランチの不変条件を保つ✓定理 3.3・継続的インテグレーション
- 数学的帰納法の原理✓定理 3.2・証明の技術(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。