情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › ビルドと依存関係

内容を見ない方法では到達可能集合が最小

命題 4.7(「ビルドと依存関係」§4) ・ ✓公理まで証明済み

V\mathcal{V} を有限バイト列の全体とし、ビルドの記述の形 (I,T,D)(I, T, D)(依存グラフは DAG)を固定する。変更された入力の集合 C⊆IC \subseteq I だけから、再実行するタスクの集合 ρ(C)⊆T\rho(C) \subseteq T を決める規則 ρ\rho を考える。ρ\rho が、密閉的になるようなすべての f=(ft)t∈Tf = (f_t)_{t \in T} と、{i:x(i)≠x′(i)}=C\{i : x(i) \ne x'(i)\} = C を満たすすべての x,x′x, x' について「vxv_x から始めて入力を x′x' に書き換え、ρ(C)\rho(C) のタスクをトポロジカル順に実行すると vx′v_{x'} になる」を満たすならば、すべての CC について ρ(C)⊇R\rho(C) \supseteq R である(RR は 定理 4.2 のもの)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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