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根拠のある命題の集合は最小不動点である
写像 を
で定める(「前提がすべて に属するなら、結論を加える」)。
(a) は単調である。すなわち ならば 。
(b) 、 とおくと、 で、ある で となる。この を と書くと、 は の最小不動点である。
(c) 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Knaster–Tarski の不動点定理✓定理 7.5・半順序集合と Möbius 反転
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 待ち行列による根拠の計算✓定理 4.4・事例研究
- 根拠のない命題は、未証明の命題か循環に依存している✓系 4.5・事例研究