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待ち行列による根拠の計算
次の算法を考える。
各 について計数 を で初期化し、各 について、 を前提にもつ の一覧 を作る。集合 を で初期化し、 の元をすべて待ち行列に入れる。待ち行列が空でないかぎり、 を 1 つ取り出し、 の各 について を 減らし、 になったら を に加えて待ち行列に入れる。
この算法は止まり、止まったとき である。依存の総数を とすると、計算時間は である(定義 3.1[計算量と O 記法])。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
根拠のある命題の集合は最小不動点である✓定理 4.3・事例研究
- Knaster–Tarski の不動点定理✓定理 7.5・半順序集合と Möbius 反転
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。