情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 契約による設計

実行の決定性

補題 3.2(「契約による設計」§3) ・ ✓公理まで証明済み

解釈 M\mathcal{M} がすべての m∈Opm \in \mathrm{Op} について部分関数である((σ,σ1),(σ,σ2)∈M(m)(\sigma, \sigma_1), (\sigma, \sigma_2) \in \mathcal{M}(m) ならば σ1=σ2\sigma_1 = \sigma_2)とする。このとき、⟨c,σ⟩⇓σ′\langle c, \sigma \rangle \Downarrow \sigma' かつ ⟨c,σ⟩⇓σ′′\langle c, \sigma \rangle \Downarrow \sigma'' ならば σ′=σ′′\sigma' = \sigma'' である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件