ライプニッツの交項級数判定法
数列 が、すべての で 、単調減少()、かつ を満たすとする。このとき交項級数
は収束する。さらにその和を 、第 部分和を とすると、すべての について
が成り立ち、 は と の間にある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- π の評価✓定理 10.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する