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積分で表された関数の微分

定理 2.2(「積分法」§2) ・ ✓公理まで証明済み

JJ を開区間、f:J→Rf:J\to\mathbb R を連続、II を開区間、u,v:I→Ju,v:I\to J を微分可能とし、G(x)=∫u(x)v(x)f(t) dtG(x)=\displaystyle\int_{u(x)}^{v(x)}f(t)\,dt(x∈Ix\in I)とおく。このとき GG は微分可能で

G′(x)=f(v(x))v′(x)−f(u(x))u′(x)G'(x)=f\bigl(v(x)\bigr)v'(x)-f\bigl(u(x)\bigr)u'(x)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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