数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用
媒介変数表示された曲線の下の面積
とし、 は 級で狭義単調増加、 は連続で とする。曲線 は、、 として 上の連続関数 のグラフであり、その下の図形 の面積は
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 47 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
逆関数の微分法✓命題 8.1・導関数の定義と基本的な微分法
中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
2 曲線の間の面積✓定理 2.2・積分の応用
縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分
面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 有界閉長方形上の連続関数の一様連続性✓補題 3.1・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
置換積分✓定理 6.1・積分の基本定理と定積分
連続関数は原始関数をもつ✓系 5.3・積分の基本定理と定積分
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分
- 向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分
ハイネ・カントールの定理✓定理 7.1・連続関数と一様連続性
- 一様連続性の基本性質✓命題 6.2・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓補題 2.2・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 連続性の点列による特徴づけ✓命題 3.2・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 分割とダルブー和定義 2.1・積分の基本定理と定積分
最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
- 最大値の原理(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- 極限の四則✓定理 4.2・極限と連続性 この先をたどる →
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。