数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用

媒介変数表示された曲線の下の面積

定理 2.4(「積分の応用」§2) ・ ✓公理まで証明済み

x,y:[α,β]→Rx,y:[\alpha,\beta]\to\mathbb R とし、xx は C1C^1 級で狭義単調増加、yy は連続で y≥0y\ge0 とする。曲線 (x(t),y(t))(x(t),y(t)) は、a=x(α)a=x(\alpha)、b=x(β)b=x(\beta) として [a,b][a,b] 上の連続関数 Y=y∘x−1Y=y\circ x^{-1} のグラフであり、その下の図形 D={(x,v):a≤x≤b, 0≤v≤Y(x)}D=\{(x,v):a\le x\le b,\ 0\le v\le Y(x)\} の面積は

∣D∣=∫αβy(t) x′(t) dt|D|=\int_\alpha^\beta y(t)\,x'(t)\,dt

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 47 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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