数学 › 常微分方程式 › 線形微分方程式系

定数変化法

定理 3.1(「線形微分方程式系」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Φ\Phi を x′=A(t)xx'=A(t)x の基本解行列とする。非斉次系 x′=A(t)x+b(t)x'=A(t)x+b(t)、x(t0)=x0x(t_0)=x_0 の解は II 全体でただ 1 つ存在し、

x(t)=Φ(t)Φ(t0)−1x0+Φ(t)∫t0tΦ(s)−1b(s) dsx(t)=\Phi(t)\Phi(t_0)^{-1}x_0+\Phi(t)\int_{t_0}^{t}\Phi(s)^{-1}b(s)\,ds

で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 46 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件

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