数学 › 常微分方程式 › 線形微分方程式系

y''+y=f の Duhamel の公式

補題 3.2(「線形微分方程式系」§3) ・ ✓公理まで証明済み

II を 00 を含む区間、ff を II 上の連続関数とする。y′′+y=fy''+y=f、y(0)=y0y(0)=y_0、y′(0)=y1y'(0)=y_1 の解は II 全体でただ 1 つ存在し、

y(t)=y0cos⁡t+y1sin⁡t+∫0tsin⁡(t−s) f(s) dsy(t)=y_0\cos t+y_1\sin t+\int_0^t\sin(t-s)\,f(s)\,ds

で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 47 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。