数学 › 微分幾何学 › 曲線と曲面

空間曲線の基本定理

定理 2.4(「曲線と曲面」§2) ・ ✓公理まで証明済み

κ,τ:I→R\kappa,\tau:I\to\mathbb{R} を C∞C^\infty 級関数で κ>0\kappa>0 とする。このとき、曲率 κ\kappa、捩率 τ\tau を持つ単位速度曲線 α:I→R3\alpha:I\to\mathbb{R}^3 が存在し、そのような曲線は剛体運動(回転と平行移動)を除いて一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 47 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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