数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束

コンパクト多様体の整係数コホモロジー

補題 8.3(「層コホモロジーと直線束」§8) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクトな滑らかな多様体とする。

  1. 各 qq について特異ホモロジー群 Hq(X)H_q(X) は有限生成アーベル群である。
  2. 各 kk について、Hk(X,Z)→Hk(X,R)H^k(X,\mathbb{Z})\to H^k(X,\mathbb{R}) の核は有限群で、像は Hk(X,R)H^k(X,\mathbb{R}) の R\mathbb{R} 上の基底が生成する部分群(階数 bkb_k の格子)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 207 件、定義なども含めて 248 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 11 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件