数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束

射影空間の 1 次ホモロジー

補題 9.2(「層コホモロジーと直線束」§9) ・ ✓公理まで証明済み

n≥0n\ge0 について H1(Pn)=0H_1(\mathbb{P}^n)=0 である。したがって H2(Pn,Z)→H2(Pn,C)H^2(\mathbb{P}^n,\mathbb{Z})\to H^2(\mathbb{P}^n,\mathbb{C}) は単射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 233 件、定義なども含めて 277 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件