数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性

有限生成の場合

系 3.5(「コホモロジーと双対性」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Hn(X)≅Zbn⊕TnH_n(X)\cong\mathbb{Z}^{b_n}\oplus T_n(TnT_n は有限群)がすべての nn で成り立つとき、Hn(X;Z)≅Zbn⊕Tn−1H^n(X;\mathbb{Z})\cong\mathbb{Z}^{b_n}\oplus T_{n-1}。また Q\mathbb{Q} 係数や R\mathbb{R} 係数では Hn(X;F)≅Hom⁡(Hn(X),F)H^n(X;F)\cong\operatorname{Hom}(H_n(X),F)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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