数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性
有限生成の場合
( は有限群)がすべての で成り立つとき、。また 係数や 係数では 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 24 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有限生成アーベル群の基本定理✓系 6.1・加群と PID 上の構造定理
PID 上の有限生成加群の構造定理(不変因子形)✓定理 5.1・加群と PID 上の構造定理
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
- スミス標準形✓定理 4.1・加群と PID 上の構造定理
- 加群の準同型定理✓定理 2.3・加群と PID 上の構造定理
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
- Ext は分解によらない✓補題 3.3・コホモロジーと双対性
普遍係数定理✓定理 3.4・コホモロジーと双対性
自由アーベル群の部分群は自由✓補題 3.1・コホモロジーと双対性
Zorn の補題✓定理 5.1・選択公理と Zorn の補題
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 整合的集合の比較可能性✓補題 5.5・選択公理と Zorn の補題
- 始切片で増える整列集合の合併✓補題 5.4・選択公理と Zorn の補題
- 自由加群の部分加群は自由✓定理 3.1・加群と PID 上の構造定理
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- コンパクト多様体の整係数コホモロジー✓補題 8.3・層コホモロジーと直線束
- 単連結な閉 4 次元多様体の H₂ と交叉形式✓命題 5.3・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口