数学 › 高校数学:図形と幾何 › 2 次曲線

媒介変数表示

命題 5.1(「2 次曲線」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 楕円 x2a2+y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}+\dfrac{y^2}{b^2}=1 の点は、(acos⁡θ, bsin⁡θ)(a\cos\theta,\ b\sin\theta)(0≤θ<2π0\le\theta<2\pi)の形にただ 1 通りに書ける。
  2. 双曲線 x2a2−y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}-\dfrac{y^2}{b^2}=1 の右の枝(x>0x>0)の点は、(acosh⁡t, bsinh⁡t)(a\cosh t,\ b\sinh t)(t∈Rt\in\mathbb{R})の形にただ 1 通りに書け、左の枝は (−acosh⁡t, bsinh⁡t)(-a\cosh t,\ b\sinh t)。
  3. 放物線 y2=4pxy^2=4px の点は、(pt2, 2pt)(pt^2,\ 2pt)(t∈Rt\in\mathbb{R})の形にただ 1 通りに書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 70 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。