数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

扇形の面積 = θ/2

命題 8.3(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§8) ・ ✓公理まで証明済み

0<θ≤2π0<\theta\le2\pi とし、Dθ={(rcos⁡t,rsin⁡t): 0≤r≤1, 0≤t≤θ}D_\theta=\{(r\cos t,r\sin t):\ 0\le r\le1,\ 0\le t\le\theta\}(半径 11、中心角 θ\theta の扇形)とする。DθD_\theta は面積確定で、その面積は θ/2\theta/2 である。とくに θ=2π\theta=2\pi のとき単位円板の面積は π\pi である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 81 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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