数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角比と三角形の計量

三角比の 2 つの定義の一致

命題 2.1(「三角比と三角形の計量」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 三角形 ABCABC が CC で直角(CA→⋅CB→=0\overrightarrow{CA}\cdot\overrightarrow{CB}=0)であるとき、θ=∠A\theta=\angle A について
cos⁡θ=∣AC∣∣AB∣,sin⁡θ=∣BC∣∣AB∣,tan⁡θ=∣BC∣∣AC∣\cos\theta=\frac{|AC|}{|AB|},\qquad\sin\theta=\frac{|BC|}{|AB|},\qquad\tan\theta=\frac{|BC|}{|AC|}

が成り立つ。 2. 原点 OO と異なる点 P=(x,y)P=(x,y)(y≥0y\ge0)について、θ=∠(e1,OP→)∈[0,π]\theta=\angle(\boldsymbol e_1,\overrightarrow{OP})\in[0,\pi] とすると x=∣OP∣cos⁡θx=|OP|\cos\theta、y=∣OP∣sin⁡θy=|OP|\sin\theta である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 70 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。