数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

2 つのベクトルのなす角

定義 4.2(「平面ベクトルと座標」§4)

a,b\boldsymbol a,\boldsymbol b をゼロでないベクトルとする。

cos⁡θ=a⋅b∣a∣∣b∣,0≤θ≤π\cos\theta=\frac{\boldsymbol a\cdot\boldsymbol b}{|\boldsymbol a||\boldsymbol b|},\qquad 0\le\theta\le\pi

を満たす θ\theta を a\boldsymbol a と b\boldsymbol b のなす角といい、∠(a,b)\angle(\boldsymbol a,\boldsymbol b) と書く(一般の内積空間での定義 定義 4.6[内積空間とグラム・シュミット直交化] と同じである)。3 点 A,B,CA,B,C(A≠BA\ne B、A≠CA\ne C)について ∠BAC=∠(AB→,AC→)\angle BAC=\angle(\overrightarrow{AB},\overrightarrow{AC}) とおく。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件