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単位円の定義と弧の長さの一致

命題 2.2(「三角関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

0≤θ≤2π0\le\theta\le2\pi とする。単位円周上の点 (1,0)=P(0)(1,0)=\mathrm P(0) から、反時計回りに P(θ)\mathrm P(\theta) までたどる弧 γ(t)=P(t)\gamma(t)=\mathrm P(t)(0≤t≤θ0\le t\le\theta)の長さは θ\theta である。また、0≤θ<θ′<2π0\le\theta<\theta'<2\pi ならば P(θ)≠P(θ′)\mathrm P(\theta)\ne\mathrm P(\theta') で、P(θ′)\mathrm P(\theta') までの弧の長さ θ′\theta' は θ\theta より大きい。したがって [0,2π)[0,2\pi) の実数は、単位円周上の点と一対一に対応し、その点までの反時計回りの弧の長さが、ちょうどその実数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 55 件、定義なども含めて 69 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。