数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

単位円の弧の長さ = θ

定理 8.2(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§8) ・ ✓公理まで証明済み

0≤θ≤2π0\le\theta\le2\pi とする。曲線 γ(t)=(cos⁡t,sin⁡t)\gamma(t)=(\cos t,\sin t)(0≤t≤θ0\le t\le\theta)の長さは θ\theta である。とくに θ=2π\theta=2\pi のとき、単位円周の長さは 2π2\pi である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 54 件、定義なども含めて 68 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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