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三角関数の合成

定理 4.4(「三角関数」§4) ・ ✓公理まで証明済み

実数 a,ba,b が (a,b)≠(0,0)(a,b)\ne(0,0) を満たすとし、r=a2+b2>0r=\sqrt{a^2+b^2}>0 とする。このとき、実数 α\alpha が存在して、すべての θ\theta で

asin⁡θ+bcos⁡θ=rsin⁡(θ+α)a\sin\theta+b\cos\theta=r\sin(\theta+\alpha)

が成り立つ。α\alpha は cos⁡α=a/r\cos\alpha=a/r、sin⁡α=b/r\sin\alpha=b/r を満たすものである。とくに asin⁡θ+bcos⁡θa\sin\theta+b\cos\theta の最大値は rr、最小値は −r-r である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 54 件、定義なども含めて 67 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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