数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の名定理

目玉の定理

定理 7.2(「円の名定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

中心 O1,O2O_1,O_2、半径 r1,r2r_1,r_2 の 2 円が、d=∣O1O2∣>r1+r2d=|O_1O_2|>r_1+r_2 を満たすとする(互いに外部にある)。O1O_1 から円 Γ2\Gamma_2 に引いた 2 本の接線が円 Γ1\Gamma_1 と、O1O2O_1O_2 の側の半直線上で交わる点を A,BA,B、O2O_2 から円 Γ1\Gamma_1 に引いた 2 本の接線が Γ2\Gamma_2 と、O2O1O_2O_1 の側の半直線上で交わる点を C,DC,D とすると、∣AB∣=∣CD∣|AB|=|CD| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 69 件、定義なども含めて 84 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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