数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の幾何

弦の方向と長さ

補題 2.2(「円の幾何」§2) ・ ✓公理まで証明済み

任意の実数 α,γ\alpha,\gamma について

e(α)−e(γ)=2sin⁡α−γ2  e ⁣(α+γ2+π2)e(\alpha)-e(\gamma)=2\sin\frac{\alpha-\gamma}{2}\;e\!\Bigl(\frac{\alpha+\gamma}{2}+\frac\pi2\Bigr)

である。したがって ∣e(α)−e(γ)∣=2∣sin⁡α−γ2∣|e(\alpha)-e(\gamma)|=2\bigl|\sin\frac{\alpha-\gamma}{2}\bigr| で、det⁡(e(x),e(y))=sin⁡(y−x)\det(e(x),e(y))=\sin(y-x) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 58 件、定義なども含めて 72 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件