数学 › 高校数学:図形と幾何 › 円の名定理

Archimedes の折れ弦の定理

定理 6.1(「円の名定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

円周上の 3 点 A,B,CA,B,C について、BB を含む方の弧 ACAC の中点を MM とし、∣AB∣>∣BC∣|AB|>|BC| とする。MM から弦 ABAB に下ろした垂線の足を FF とすると、FF は線分 ABAB 上にあって ∣AF∣=∣FB∣+∣BC∣|AF|=|FB|+|BC| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 59 件、定義なども含めて 73 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。