数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角形の名定理

Simson 線とその逆

定理 4.2(「三角形の名定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

三角形 ABCABC の外接円を Γ\Gamma とし、平面の点 PP から直線 BC,CA,ABBC,CA,AB に下ろした垂線の足を D,E,FD,E,F とする。

  1. P∈ΓP\in\Gamma ならば D,E,FD,E,F は一直線上にある(Simson 線)。
  2. 逆に D,E,FD,E,F が一直線上にあるならば、P∈ΓP\in\Gamma である。
  3. さらに、OO を Γ\Gamma の中心として S(D,E,F)=R2−∣OP∣24R2 S(A,B,C)S(D,E,F)=\dfrac{R^2-|OP|^2}{4R^2}\,S(A,B,C) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 70 件、定義なども含めて 85 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問