数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角形の名定理

単位円の弦に下ろした垂線の足

補題 4.1(「三角形の名定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

A=e(α)A=e(\alpha)、B=e(β)B=e(\beta)(A≠BA\ne B)、P=e(γ)P=e(\gamma) とし、PP から直線 ABAB に下ろした垂線の足を FF とすると

F=12(A+B+P−e(α+β−γ))F=\tfrac12\bigl(A+B+P-e(\alpha+\beta-\gamma)\bigr)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 61 件、定義なども含めて 75 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件