数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展
Penney のゲーム
次の勝つ確率が成り立つ。
- THH と HHT の勝負:THH が先に現れる確率は である。
- TTH と THH の勝負:TTH が先に現れる確率は である。
- HTT と TTH の勝負で HTT が勝つ確率は 、HHT と HTT の勝負で HHT が勝つ確率は である。
したがって、THH は HHT に、TTH は THH に、HTT は TTH に、HHT は HTT にそれぞれ勝ちやすく、4 つの列は循環しており、「最強の列」は存在しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
停止までの回数の期待値✓定理 2.1・確率の発展
- 直積空間の性質✓命題 4.2・確率
等比数列 の極限✓命題 3.1・数列と関数の極限
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- Pascal の漸化式と閉じた式✓命題 7.2・数え上げと母関数
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
乗法定理・全確率の公式・ベイズの定理✓定理 5.3・確率
- 単調有界定理✓定理 2.1・級数と収束判定
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。