数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率の発展

Penney のゲーム

命題 8.1(「確率の発展」§8) ・ ✓公理まで証明済み

次の勝つ確率が成り立つ。

  1. THH と HHT の勝負:THH が先に現れる確率は 34\dfrac34 である。
  2. TTH と THH の勝負:TTH が先に現れる確率は 23\dfrac23 である。
  3. HTT と TTH の勝負で HTT が勝つ確率は 34\dfrac34、HHT と HTT の勝負で HHT が勝つ確率は 23\dfrac23 である。

したがって、THH は HHT に、TTH は THH に、HTT は TTH に、HHT は HTT にそれぞれ勝ちやすく、4 つの列は循環しており、「最強の列」は存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。