数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

算術幾何平均の収束

定理 5.4(「数列と関数の極限」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a0,b0a_0,b_0 を正の実数とし、

an+1=an+bn2,bn+1=anbna_{n+1}=\frac{a_n+b_n}2,\qquad b_{n+1}=\sqrt{a_nb_n}

で (an),(bn)(a_n),(b_n) を定める(正の実数の平方根の存在と一意性は 定理 2.2[指数関数と対数関数] による)。このとき (an)(a_n) と (bn)(b_n) はともに収束し、極限は一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。