数学 › 数値解析の基礎 › 数値積分 I

複合則の誤差

系 4.3(「数値積分 I」§4) ・ ✓公理まで証明済み

h=(b−a)/Nh = (b-a)/N とする。

  1. f∈C2[a,b]f \in C^2[a,b] なら、ξ,ξ′∈[a,b]\xi, \xi' \in [a,b] があって I(f)−Th(f)=−(b−a)h212f′′(ξ)I(f) - T_h(f) = -\frac{(b-a)h^2}{12}f''(\xi)、I(f)−Mh(f)=(b−a)h224f′′(ξ′)I(f) - M_h(f) = \frac{(b-a)h^2}{24}f''(\xi')。
  2. NN が偶数で f∈C4[a,b]f \in C^4[a,b] なら、ξ′′∈[a,b]\xi'' \in [a,b] があって I(f)−Sh(f)=−(b−a)h4180f(4)(ξ′′)I(f) - S_h(f) = -\frac{(b-a)h^4}{180}f^{(4)}(\xi'')。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 47 件、定義なども含めて 58 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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