数学 › 数値解析の基礎 › 多項式補間

Vandermonde 行列式

補題 2.1(「多項式補間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

n≥1n \ge 1 とし、x0,…,xnx_0, \ldots, x_n を実数とする。(i,j)(i, j) 成分が xijx_i^j(0≤i,j≤n0 \le i, j \le n)の行列 VV について

det⁡V=∏0≤i<j≤n(xj−xi)\det V = \prod_{0 \le i \lt j \le n} (x_j - x_i)

が成り立つ。とくに x0,…,xnx_0, \ldots, x_n が相異なれば det⁡V≠0\det V \ne 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件